March 09, 2007

<1月-睦月-January>

◆誕生石:ガーネット(友愛・忠実)
◆誕生花:福寿草(最上の愛・希望)
◆季節の花: 水仙、福寿草、寒椿、フリージア
日本では旧暦1月を睦月(むつき)と呼び、現在では新暦1月の別名としても用いる。
睦月という名前の由来には諸説があります。
最も有力なのは、親族一同集って宴をする「睦び月(むつびつき)」の意であるとするものです。
他に、「元つ月(もとつつき)」「萌月(もゆつき)」「生月(うむつき)」などの説があります。
英語のJanuaryは、ローマ神話の入り口とドアの神ヤヌスにちなむ。年の入り口にあたることから、ヤヌスの月となった。
1 月 1日   元旦
「おせち料理の黒豆はマメになる様に、数の子は子孫繁栄を、蓮根は目先がよく見える様に、、、、」
 1月 2日   初夢の日
 1月 5日   小寒
 1月 7日   七草粥
 1月10日   成人の日・110番の日
 1月15日   小正月
 1月17日   阪神大震災の日、おむすびの日
 1月20日   大寒
 1月22日   カレーの日
 1月26日   文化財防火デー
 1月27日   国旗制定記念日、求婚の日
◆一月のあいさつ
○初春の候、新春の候、仲冬の候、厳寒の候、酷寒の候、甚寒の候、烈寒の候、寒冷の候、寒風の候、朔風の候、松の内の候、厳冬の候、真冬の候
○謹賀新年・初春のみぎり・新春の喜び・希望にあふれる新年をお迎えのことと・新春とはいえ厳しい寒さ・酷寒のみぎり・一面の銀世界・例年にない寒さ・寒気ことのほか厳しく・積雪は軒につかえ・寒気きびしい折から・水道の蛇口も凍る寒さ・冬来たりなば春遠からじ
○福寿草が初春の光をあびて、小さな花を咲かせております。
○寒に入り、ひとしおの寒さが続いております。
庭の南天の実が、雪の白さでいっそうその赤みを増しているようです。
○近くの湖に白鳥が飛来し、羽を休めております。
○寒鮒(かんぶな)のおいしい季節となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。
○きょうは七草がゆの日。コンロの雪平鍋が、コトコトと音をたてています。
○異常乾燥注意報がでるほど空気が乾ききっておりますが、お風邪など召していらっしゃらないでしょうか。
○松納(まつおさめ)も過ぎて、ようやく正月気分がぬける頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。


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<12月 師走 December>

◆誕生石:トルコ石(土耳古石)古代からのお守り、成功を保証する。
◆誕生花:水仙(自己愛・尊敬)
◆師走の語源または由来について
1.師が走る。
 師とは、、1)学校の先生 2)坊さん 3)兵隊さんなど
2.何々の終わりという意味。
 何の終りか、、1)仕事 2)為す事 3)年、日時、季節(四季)など 
3.当て字説
 万葉集や日本書紀に「十二月(シハス)」「十有二月(シハス)」とあります。
万葉・書紀時代には数字で書いて「シハス」と読み、「師走」とは表記してない。
従って、「師走」は後世の当て字であることがわかります。
これらのことを考えるとどうも、
昔から十二月と書いて「シハス」と読んで(呼んで)いた。
当時は「師走」という表現はなかった。
後の世に「シハス」という発音に「師走」という字を当てたのであろう。
というのが、正解のようですね。
したがって、誰も走らなかったし、なにも終わらなかった!

◆十二月の挨拶
師走(しわす)、弟月(おととづき)、限月(かぎりのつき)、春待月(はるまちづき)、三冬月(みふゆづき)、極月(ごくげつ)、臘月(ろうげつ)。
師走=年末で人々が忙しく走り回る月。
○初冬の候、寒冷の候、師走の候、年末の候、歳末の候、歳晩の候、立冬の候、霜枯の候、孟冬の候、初霜の候、霜夜の候、新雪の候、短日の候、霜氷の候、冬至の候、木枯らしの候、冬籠もりの候
○囲炉裏火・クリスマス・寒気いよいよ厳しく・木枯らし吹きすさぶころ・寒さもひとしお身にしみるころ・待ちに待ったクリスマスがもうすぐです・年の瀬もいよいよ押し詰まり・歳末多事多端・本年もいよいよ押しつまり・年末御多忙の折から・新春を迎えるご用意にお忙しいおり
○寒さもひとしお厳しくなってまいりました。
○いよいよ冬将軍が到来したようです。
○商店街にもクリスマスツリーが美しく飾られている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。
○ポインセチアの赤い色が、何となく心を浮きたたせてくれるようです。
○煤払いの音に心せかれるような毎日です。
○河豚ちりの温かさがなつかしいような寒さです。
○風花が舞い、寒さもひとしお増してきたようです。
○歳の市に集まった人も、いつになく足早に歩いています。
○真白な霜柱が立って、寒さが身にしみわたるようです。
○もうあと数日で、今年も暮れようとしています。

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January 07, 2007

11月-霜月-NOVEMBER

◆誕生石:トパーズ(忠誠・友情)
◆誕生花:菊(やぶれた愛(黄)・真実(白)・真の愛(赤))
11月の旧暦は「霜月(しもつき)」といい、文字通り霜(しも)が降る月であるからとする説が有力で、霜が多く降る月なので「霜降月(しもふりづき)(しもおりづき)」と呼ばれていたものが変化したといわれています。
その他に、露に濡れる植物の様子を表現している「露ごもりの葉月(つゆごもりのまづき)」冬や雪を待つ様子を表す「雪見月(ゆきみづき)」「雪待月(ゆきまちづき)」などの異名も知られています。
どれも、風情溢れる名前ばかりであり、木枯らしの音を聞きながら心静かに冬の訪れに耳を傾けて過ごすのもいいかもしれません。
英語では、ローマ暦で“第9番目(Novem)の月”を意味するNovemberという名で呼ばれています。
古代ローマでは1年の始まりを今の3月としていたため、3月から数えて9番目の月であることが名前の由来です。
十一月の挨拶
○晩秋の候、暮秋の候、季秋の候、向寒の候、初雪の候、落葉の候、夜寒の候、冷雨の候、残菊の候、初霜の候、微寒の候、初雁の候、初しぐれの候、ゆく秋の候
○朝晩めっきり冷え込むようになりました。
○松茸の香もゆかしい暮秋のおりから……。
○日増しに秋も深まってまいりました。
○庭の石蕗(つわぶき)の花が、ここなし寒そうにふるえています。
○菊薫るこの頃・落ち葉風に舞うころ・うららかな小春日和続きで・夕風肌寒く身にしむ・吐く息も白くなり・朝夕ひときわ冷え込むころ・ゆく秋の寂しさ身にしみるころ・秋もいちだんと深まり・冷気日ごとに加わり。
○菊薫る霜月となりました。
○晩秋とは思えぬうららかな小春日和がつづきます。
○昨日までの暖かさがうそのように、きょうは木枯らしがふきすさんでいますが、風邪など召していらっしゃいませんでしょうか。
○初霜が落葉におりるころとなりました。そろそろこたつがなつかしくなります。
○めっきり日脚が短くなり、冬がすぐそこまで来ているような、きょうこのごろです。
○ゆく秋をおしむかのように、落葉が風に舞っています。
○梅雨まじりの風が窓をたたき、秋寒が身にしみます。
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10月 神無月 - OCTOBER

◆誕生石=オパール(克服・幸福)。
◆誕生花=コスモス(乙女の真心・調和・善行)。
十月には「神無月」という異称があり、その語源については諸説あります。
例えば、十月は雷の鳴らなくなる月であることから「雷なし月」の意味だとする、江戸時代の国学者荷田春満(かだのあずままろ)の説や、神無月の「無」を「の」と解して「神の月」、つまり神祭りの月の意味だとする説。
そして翌月に行われる新嘗祭(にいなめさい)の準備として、新米で酒を醸(かも)す月、つまり「醸成月(かみなしづき)」の意味だとする説があります。
さらに一般的に知られている説として、十月には全国各地の神さまが出雲大社に集まって不在になるところから「神無月」とする、藤原清輔(きよすけ)の「奥義抄(おうぎしょう)」の説があります。
しかし、実際には新穀を神に捧げる神宮の神嘗祭(かんなめさい)を始め、全国各地で神社の秋祭りが盛んに行われています。
神さまは、心配しなくても常に神社においでになるようですよ!
今は10月を「神無月」と言っていますが、本当は旧暦10月の事でした。
従って旧暦10月1日は新暦では11月12日で、およそ1ヶ月のズレがありますね。
秋は紅葉の華やかさに心が奪われる。
深紅から朱赤、橙色、黄色‥‥、植物によっても、一枚の葉の中にも、さまざまな色が見られる。
紅葉は束の間の華やぎだからこそ美しい!
これこそ日本人の美意識の原点か?
◆十月のあいさつ
▽仲秋の候、秋冷の候、名月の候、紅葉の候、うそ寒の候、朝寒の候、肌寒の候、時雨の候、冷気の候、秋雨の候、わくら葉の候、燈火親しむの候、天高く馬肥ゆるの候
▽村の稲田は黄金の波を打って、刈取のときを待っています。
▽稔りの秋・紅葉の節・秋たけなわの行楽シーズンですが・野も山もすっかり秋景色となり・木の葉も色づいて・日増しに秋も深まり・木々のこずえも色づいて・スポーツの秋・味覚の秋・さわやかな好季節・秋涼爽快のみぎり・秋気肌にしみ。
▽おいしい新米がでまわるようになりました。
▽秋茄子の味に、ふるさとを懐かしく思い出します。
▽金木犀(きんもくせい)の匂う今日このごろ、皆々様にはお変わりなくお過ごしのことと、お喜び申し上げます。
▽高い空に鰯雲が浮かんで、まさに秋たけなわです。
▽スポーツの秋。どんなふうに体をきたえていらっしゃいますか。
▽あちらこちらから菊花展の便りが聞かれます。
▽はや虫たちの声も消え入るような季節になりました。
▽高き峰々の紅葉がもえたつように、天に映えております。
▽灯火親しむ季節のよさをしみじみ思うこのごろです。
▽雁渡し(かりわたし)が吹いて、いっそう冷気が深まったようです。Monyum_chouchou_hyakuniti061025_1a


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August 24, 2006

<九月-長月(ながづき)- September>

◆誕生石: サファイア(誠実)
◆誕生花:なでしこ(貞節)
◆季節の花:ヒガンバナ「曼珠沙華」、タマスダレ、キバナコスモス、ハナトラノオ、ハギ ( 萩 )
長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力である。
他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説、「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説もある。
また、「寝覚月(ねざめつき)」の別名もある。
英語名、Septemberは、「7番目の月」の意味で、ローマ暦が3月起算で、(そのため年末の2月は日数が少ない)3月から数えて7番目という意味です。
9月1日 - 二百十日,防災の日、関東大震災記念日、国際青年デー
9月2日 - 宝くじの日(第一勧業銀行宝くじ部,1967)、靴の日
9月3日 -巨人の王貞治、756号ホームランを打ち、世界最高記録を達成。
9月4日 -関西国際空港開港。第1便は午前6時1分に到着したグアムからの日本航空 メモリアル臨時便(1994)
9月5日 - 国民栄誉賞の日、読売巨人軍の王貞治選手、国民栄誉賞第一号を受賞(1977)。
9月6日 - マゼラン隊が世界一周航海によって、地球が球形であることを実証(1522)。
9月7日 -白露(二十四節気の一つ。大気が冷えて露ができ始める)
9月8日 -サンフランシスコ平和条約調印記念日、国際識字デー(ユネスコ)
9月9日 - 救急の日(厚生省、消防庁)、チョロQの日、重陽の節句、福祉デー
9月10日 -二百二十日
9月14日 - メンズバレンタインデー
9月18日 -十五夜
9月19日 -敬老の日
9月20日 -彼岸入り、マゼラン、最初の世界周航に成功(1522)
9月23日 -秋分の日(二十四節気の一つ。太陽が秋分点に達し昼夜等しくなる日)
9月24日 -環境衛生週間(9/24~10/1)、
9月26日 -彼岸明け
◆九月のあいさつ
○初秋の候、秋涼の候、新秋の候、孟秋の候、新涼の候、秋色の候、稲妻の候、野分の候、台風の候、厄日の候、秋晴の候、清涼の候、爽秋の候
○台風一過・二百十日も無事に過ぎ・野山もにわかに秋色をおび・虫の音美しい・秋の気配が次第に色濃くなって・新秋快適のみぎり・さわやかな季節を迎え・朝夕はめっきり涼しく
○朝晩はいくぶんしのぎやすくなってまいりました。
○コスモスが秋風にゆれるころとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
○早いもので軒下の燕が帰りじたくを始めました。
○天高く馬肥ゆるの秋、秋刀魚(さんま)の煙が食欲をそそります。
○今年はことのほか秋の訪れが遅く、秋ひでりに悩まされています。
○今年はじめての野分が吹き荒れ、萩の花も倒れたままです。
○ふもとはまだ秋の盛りですのに、富士山には初冠雪がみられます。
○十五夜の月も皎々として冴えわたり、秋気いよいよ増す頃ですが、みなさまご健勝のこととお喜び申し上げます。
○二百十日も穏やかに過ぎ、野山もめっきり秋めいてきました。
○一雨ごとに秋の気配が深まってまいります。

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<八月-葉月(はづき) - August>

◆誕生石:紅縞めのう(夫婦愛)
◆誕生花:ひまわり(おおらか)、百合(純潔、高貴、自尊心)
◆季節の花:アサガオ、ホウセンカ、グロリオサ、フヨウ、ムクゲ
葉月の由来の諸説、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名です。
他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがあります。
英語名Augustは、ローマ皇帝Augustus(アウグストゥス)に由来する。
8月1日 - 八朔、観光の日、水の日(国土庁,1977)、洗濯機の日、花火の日、世界母乳の日など
8月2日 - パンツの日、青森ねぶた祭り(~7)
8月3日 - 蜂蜜の日
8月4日 - 竿灯まつり(秋田市、~7)
8月5日 - 花笠まつり(~7日、山形市)
8月6日 - 広島平和記念日、仙台七夕(~8日、仙台市)
8月7日 - 立秋(暑さの極まる日)、鼻の日(日本耳鼻咽喉科学会1961)、花の日、バナナの日
8月9日 - 長崎原爆記念日、野球の日(ミズノ)、ハリ・灸の日
8月12日 - 国歌制定記念日・君が代記念日、阿波踊り(~15日 徳島市)
8月15日 -「盆」新暦8月15日前後・・・関西他、終戦記念日
8月16日 -大文字五山送り火 〔京都〕
8月19日 -中元(旧暦7/15)、「盆」旧暦7月15日前後・・・沖縄など
8月23日 -処暑(二十四節気の一つ。暑さが峠を越し後退し始める)
8月27日 -「男はつらいよ」の日
8月31日 -二百十日(雑節の一つ。立春から二百十日目。台風襲来の時期)
◆八月のあいさつ
○残暑の候、残夏の候、立秋の候、季夏の候、晩夏の候、暮夏の候、秋暑の候、早涼の候、秋炎の候、新涼の候
○青草を蒸すような強い日射し・残暑なお厳しき折から・日中の暑さはまだまだ秋には遠く・残暑がひときわ身にこたえるようでございます・朝夕涼味を覚えるころ・夜空に秋の気配を感じるころ・夜風はすでに秋を感じさせますが・秋立つとはいえ秋暑きびしき折から
○暑さも峠をこえたようで、いくらかしのぎよくなりました。
○咲きほこっていた向日葵(ひまわり)もそろそおろ終わりです。
○赤とんぼがすいすいと飛ぶようになりました。
○西瓜の種を飛ばして遊んだのが、つい先日のように思われます。
○玉蜀黍(とうもろこし)を焼く煙が、高さを増した青空に立ち上ってゆきます。
○今年は格別に残暑が厳しいようです。
○土用波が立って、海岸はずいぶんさみしくなってしまいました。
○夏祭の便りを聞くと、暑さも忘れてしまいそうです。
○線香花火の火がなぜか淋しげに見えます。もう夏も終わりだからでしょうか。
○秋の声をきき、朝夕は大分しのぎやすくなりました。暑い暑いといっても、いましばらくの辛抱です。
○虫の音もめっきり繁くなり、近づく秋を感じます。

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<7月-文月(ふみづき、ふづき) - JULY>

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◆誕生石:ルビー(情熱、威厳)
◆誕生花:蓮(雄弁)
◆季節の花:アサガオ、ツキミソウ、カスミソウ、オシロイバナ、キョウチクトウ、サルスベリ、ノーゼンカズラ、フヨウ

文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。
しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。
そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。
英語での月名、Julyは、ユリウス暦を創った共和政ローマ末期の政治家、ユリウス・カエサルにちなむ。
カエサルは紀元前45年にユリウス暦を採用するのと同時に、7月の名称を自分の家門名に変更した。

7月1日 - 海開き
7月1日 - 富士山山開き
7月4日 - 独立記念日(アメリカ合衆国)
7月7日 - 七夕
7月12日- カエサルの誕生日
7月14日-革命記念日(フランス)
7月15日 - 博多祇園山笠(博多)追山
7月17日 - 祇園祭(京都)山鉾巡行
7月25日 - 天神祭(大阪)船渡御
7月第3月曜日 - 海の日(日本)

◆七月のあいさつ
○盛夏の候、炎暑の候、酷暑の候、猛暑の候、梅雨明けの候、星祭の候、魂祭(たままつり)の候、夕立の候、白雨の候、驟雨(しゅうう)の候、旱天の候、灼熱の候、大暑の候、烈暑の候
○三伏の暑さ・土用入り・土用の丑の日・炎暑のみぎり・日々暑さ厳しき折り・本格的な夏の訪れ・夕風の涼味うれしく・まぶしいほどの夏・海山の恋しい季節・楽しい夏休み・さあっと一雨ほしいこのごろ・夏祭のにぎわうころ・ふるさとの夏祭りがなつかしいこの頃・連日厳しい暑さがつづいております。
○長い梅雨もようやく明け、本格的な夏がやってまいりました。
○睡蓮の花が涼しそうに咲いています。
○蝉しぐれが日夜かまびすしく聞こえる毎日ですが、いかがおすごしでしょうか。
○今日は土用の丑の日。ありこちから鰻を焼く香ばしい匂いがただよっています。
○冷たく冷やしたメロンや水蜜桃を食べると、しばし炎暑も忘れることができます。
○夕凪の間だけはその暑さに耐えがたい思いがします。
○今年ははやばやと光化学スモッグ注意報が出ました。そちらはいかがでしょうか。
○ほおずき市が終わると、もうすぐ夏休みです。

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July 30, 2006

<6月-水無月(みなづき)-June>

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◆誕生石:真珠(健康・長寿)
◆誕生花:あじさい(うつり気)
◆季節の花:ユリ、ラベンダー、バーベナ、アジサイ、クチナシ、ザクロ
水無月の由来には諸説ありますが、文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多い。
Juneはローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノから取られた。
ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれる。
6/1、衣替え
6/4、歯の衛生週間(厚生省・文部省・日本歯科医師会6/4~6/10)、ムシの日、
6/5、世界環境デー(国連)、プロポーズの日(6月第1日曜日 全日本ブライダル協会1994)
6/10、時の記念日(生活改善同盟会1920)
6/11、入梅(雑節の一つ。露に入ること)
6/12、恋人の日(全国額縁組合連合会1988)
6/15、暑中見舞いの日
6/19、父の日、カバンの日、ベルトの日(6月の第3日曜日)
6/21、夏至(二十四節気のひとつ。陽熱が最も高くなり昼間の最も長い日)
6/26、国連憲章調印記念日(国連)、国際連合憲章に50カ国以上が調印。国際連合の設立決定(1945)
◆六月のあいさつ
○初夏の候、首夏の候、麦秋の候、入梅の候、梅雨の候、長雨の候、短夜の候、小夏の候、梅雨空の候、梅雨晴れの候、田植えの候、早乙女の候
○毎日うっとしいお天気が続きます・うっとおしい梅雨の季節・暑気日ごとに加わり・空には白い雲が浮かび・さわやかな初夏の季節・青葉の季節・若鮎が清流におどり・初蝉の声きく頃・そろそろ海や山の恋しい時期ですが・
○しとしとと降る雨に紫陽花(あじさい)の花がますます美しく見えるきょうこのごろでございます。
○川辺に蛍が灯をともす季節となりました。
○店先に可愛らしいさくらんぼが並んでいます。
○連日明けても暮れても雨のうっとうしい日が続いています。
○いよいよ田植えの時期となりました。
○衣がえも過ぎたというのに、季節が逆もどりしたような梅雨寒の毎日です。
○明治神宮内苑の花菖蒲も咲きそろったという便りが聞かれるきょうこのごろですが、皆様お変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
○梅雨の晴れ間にのぞく太陽は、もう夏の陽ざしです。

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<5月-皐月(さつき)-May>

◆誕生石:エメラルド(愛のパワー・幸福)
◆誕生花:カーネーション(あなたに純愛(ピンク))、スズラン( 幸福のおとずれ)、ショウブ(心意気)
  ◆季節の花:カーネーション、スズラン、ショウブ、バラ、フジ、ツツジ

皐月「さつき」は、この月は田植をする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短かくなったものである。
また、「サ」という言葉自体に田植の意味があるので、「さつき」だけで「田植の月」になるとする説もある。
日本書紀などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、皐月と書くようになったのは後のことである。欧米での呼び名であるMayはローマ神話で豊穣を司る女神マイア(Maia)の名にちなむといわれている。

5/1、メーデー
5/2、八十八夜(雑節の一つ。立春から八十八日目。捲種の適期
5/3、憲法記念日。
5/4、国民の休日(1990)、ラムネの日、ファミリーの日、競艇の日
5/5、こどもの日、端午の節句、世界子供の日
5/6、立夏(二十四節気の一つ。初めて夏の気配が現れてくる。
5/7、博士の日、日本最初の鉄道、品川~横浜間で開通(1872)
5/8、世界赤十字デー(国際赤十字連盟1948)、コカ・コーラ誕生。「母の日」は5月の第2日曜日。
5/15、沖縄本土復帰記念日
5/16、松尾芭蕉が「奥の細道」へ旅立つ。
5/27、百人一首の日。
5/31、世界禁煙デー(世界保健機関[WHO]1989)

◆五月のあいさつ
○新緑の候、立夏の候、若葉の候、晩春の候、惜春の候、老春の候、暮春の候、軽暑の候、微暑の候、向暑の候、更衣の候、薫風の候、葉桜の候、春嵐の候・若葉の目にしみる候
○風薫る五月となりました・緑濃く・新緑の色増す季節・大空にこいのぼりの躍るころ・風かおるさわやかな季節・青葉若葉のすがすがしいきょうこのごろ・つばめがもう姿を見せました・早くも初夏の風が・吹く風も夏めいて・うっすらと肌も汗ばみ
○街のあちこちから甘いばらの香りがただよってきます。
○五月晴れの空に鯉のぼりが元気よく泳いでいます。
○もう土佐の方からは初鰹の便りが聞かれるようになりました。
○散歩の途中で見つけた木苺(きいちご)を口にふくむと、なつかしい子供の頃を思い出します。
○きょうは八十八夜だというのに、吹く風がみょうに冷たく感じられます。
○近くの田んぼでは代掻(しろかき)が始まっています。
○今年のゴールデンウィークはことのほか暖かく、パラソルや半袖姿が目立ちました。
○若葉青葉を渡る風もすがすがしい折柄、○○様にはますますご健勝のこととおよろこび申し上げます。


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<4月-卯月(うづき)-April>

◆誕生石:ダイヤモンド(変わらぬ愛、 純愛)
◆誕生花: 忘れな草(私を忘れないで)、藤(恋に酔う・懐かしい思い出)、カスミ草(清い心、切なる喜び)
◆季節の花:チューリップ、アイリス、ワスレナグサ、桜、ツツジ、ハナミズキ、山吹、
卯月の由来は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものというのが定説となっている。
「卯の花月」以外の説には、十二支の4番目が卯であることから「卯月」とする説や、稲の苗を植える月であるから「種月(うづき)」「植月(うゑつき)」「田植苗月(たうなへづき)」「苗植月(なへうゑづき)」であるとする説などがある。
欧米での呼び名であるAprilは、ローマ神話の美の女神ウェヌスに相当するラテン語のAprilisにちなんでいると言われている。
4/1、エイプリルフール、新年度スタート
4/4、清明(二十四節気の一つ、草木が芽吹き何の草木か明らかになる)
4/6、春の交通安全週間(~15)
4/7、世界保健デー(WHO1949)
4/8、誕生:釈迦(仏教の開祖BC566)
  4/9、大仏の日、東大寺大仏の開眼供養(752)
4/12、世界初の有人宇宙衛星船、旧ソ連の有人宇宙船ボストーク1号打ち上げ。
 およそ1時間48分で地球を一周。ガガーリン少佐「地球は青かった」(1961)
4/13、科学技術週間(~19日)
4/14、イギリスの豪華客船、タイタニック号、処女航海で氷山に激突して沈没。
 生存者は2208人中わずか695人(1912)
4/16、北海道大学の礎を作ったクラーク博士が北海道を去る。
 「Boys,be ambitious」の有名な言葉を残す(1877)
4/17、土用(雑節の一つ。立夏の前十八日。夏の土用)
4/18、よい歯の日
4/20、穀雨(二十四節気の一つ。温かい雨に穀類の芽が伸びてくる)
4/22、全国環境衛生週間(~28日)、よい夫婦の日
4/23、復活祭、サン・ジョルディの日、緑の週間(4/23~4/29)
4/25、国連記念日
4/29、みどりの日(国民の祝日)
◆四月のあいさつ
○陽春の候、春暖の候、仲秋の候、温暖の候、春陽の候、春日の候、春粧の候、花信の候、陽春の候、春日和の候、春暖の候、春風の候、桜花の候、花曇りの候、花冷えの候
○若草もえる季節・かげろうもえる季節・花曇りの昨今・うららかな好季節を迎え・春もたけなわの日和・うららかな春日和・花便りも伝わる今日このごろ・花の便りに心の浮き立つ今日この頃・花もいつしか過ぎて葉桜の季節に
○花の便りも聞かれる頃となりました。
○キャンパスの緋色の八重桜が、残り少ない春を惜しむかのように咲いております。
○川面にオタマジャクシが群れ泳ぐころとなりました。
○海棠(かいどう)の花が春雨にぬれているのは、格別の風情でございます。
○せっかくの花も、昨夜の雨で散ってしまいました。
○花冷え、とでもいうのでしょうか。
○土筆(つくし)が可愛らしい姿をのぞかせています。
○もう桜も散ったというのに、きょうは寒のもどりとかで薄寒い一日でございます。
○花まつりの行列がにぎやかに通り過ぎていきました。
○いよいよゴールデンウィーク!どんな計画をお立てですか。
○銀鱗をきらめかせながら若鮎が川を遡ってくるころとなりました。夏もそこまでやってきています

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