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June 26, 2004

<タデ食う虫も好き好き>

蓼(たで)という植物は、
舌がただれそうなほど苦いらしい。
それが好きな虫もいる。
サクラタデは赤紫の小さな花が穂のように集まって咲く。
またソバもタデ科の植物です。
ソバの成分で特徴的なのはルチンです。
ルチンは、毛細血管を強化し、血圧を下げる働きがあり、
心臓病や動脈硬化、高血圧の予防になると言われています。 
なお、ルチンは熱に強いが、水には溶けやすいので、
ソバ湯には豊富に含まれて身体に良いそうですよ!
そばはおいしいですよね。
皆さんもタデ食う虫ですかね?

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少しでも幸せを感じて!

『仕事が楽しみならば人生は極楽だ!苦しみならばそれは地獄だ!』
       ゴーリキー (ロシアの作家)
本当にそうだと思います。

どうせやらなくてはならないことだとしたら、一つでも楽しみを見つけて、少しでも楽しめるように工夫したほうがいいのではないでしょうか?

仕事・勉強・家事・育児など
   生活の中で長い時間やらなくてはいけないことが
    苦痛だとしたら、それは不幸でしょう!

  長時間やることでも
   自分が好きなことややりたいことや
    楽しめることなら、それは幸せでしょう!
どうせ生きるのなら、少しでも幸せを感じて暮らせるように心がけたほうがいいのではないでしょうか?
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June 19, 2004

私は自分を信じて生きて行きたい!

無力な人間が何かにたよるというとき、何かを信じることは良いと思う。
日本の宗教はいろんな宗派があるが、檀家制度の上にあぐらをかき、葬式仏教と言われる今の仏教・寺の在り方に疑問を持ちませんか?
檀家制度とはそもそも江戸幕府の隠れキリシタン弾圧の為にありました。
今の日本の仏教は、釈迦が説くところの教えとはほど遠い宗教になっているのではないでしょうか?
インドやタイによく行きますが、日本とは同じ仏教といっても全く違います。
これらの国の仏教は本来の教えに近いように思う。
本当に出家し、悟りを追求し、もちろん結婚などもってのほかです。
こんな仏教を極めた人の考えや信心なら私も信じたいと思う。
金儲け主義の日本の仏教、「葬式や戒名や御墓」ちゃんとしないと「先祖がうかばれていない・迷っている」などなど言われる。
死んだ後も、毎年のように法事があり、お寺から離れられない本当にうまいシステムを構築している。
確かに親戚が会うと言うメリットはあるが、、、またおっくうでもある。
私は自分が元気な内は自分を信じて生きて行きたいと思う。
出来るだけ死ぬ寸前まで元気で生きていけるように努力したい!
しかし、大病を患って死線をさまよったり、歳をとって自らの無力を心から知るようになったときや愛する人を失って無常に打ちひしがれたときなど、あなたならどうしますか?
そんな時にこそ、自分を助けてくれる超越したものがほしいと思うでしょう!
そんなとき助けてくれる宗教があるなら心強いと思うがそんな宗教はないと思う。
やはり、そんな時でも助けてもられるように、身内や友人や身近の人とともに日ごろから心がけて、自ら律して生きて行くのが、大切なのではないだろうか?
人が死んだ後に残るのは、 得たものではなくて 人に与えたもの!
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June 17, 2004

「なんのために生きるのか?」

「人間がこの世に存在するのは、金持ちになるためではなく、幸福になるためだ」             (スタンダール)
「なんのために生きるのか?」は難しい問題です。
一つの答えは、みんな「幸せになるため」に生きているのではないでしょうか?
自分は「○○のために生きたい」と思う。
この“何か”が「自分の幸せ」と答えてもいいのでは無いでしょうか?
また、「なんのために生きるのか?」の答えは、「わからない」でもいいのだと思います。
でも、どうせ生きるのなら、幸せに生きられたほうがいいのではないでしょうか?

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June 10, 2004

「時の記念日」

6月10日は「時の記念日」です。

天智天皇の命で漏刻(水時計)が設置された日です。
さて、目覚ましの時刻を合わせる針の名前をご存じですか?
時計の針は、4種類あります。
「時針(短針)」「分針(長針)」「秒針」。
江戸時代までは、時刻は干支(えと)で表されていました。
0時が「子(ね)」、2時が「丑(うし)」と、2時間毎に次の干支となり、昼の12時が「午(うま)」です。
これから、『午前』(うまの前)・『午後』(うまの後)となったのです。
<目覚まし時刻の針の名前は、『目安針』(めやすしん)です。>
●目覚ましの アラーム音が 子守唄 (権兵衛)
NEC 121wareNEWS より、
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June 09, 2004

コイヘルプス病

最近、朝の真野浜を散歩していると湖畔に大きな鯉が沢山打上げられて死んでいるのを見かけて少し変だと思っていましたところ、コイヘルペスウイルス病の新聞ニュースを昨日見かけ、読んでこれが原因だとわかりました。
30℃でウイルスは死滅するので人間は食べても大丈夫だと言うことですが、鳥ウイルスもあったし大変心配!
最近こんなニュース多いよね!
このコイヘルペスウイルス病は日本では今度が初めての発生だとのことで、今回も外国から入ってきた?と言うことですが、まだ発生ルート原因が分らなく、感染したコイから水を介する接触により別のコイに感染しますが、コイ以外の魚やヒトには感染しないとのことです。
現在、このコイヘルペスウイルス病に対する有効な治療法はないようで、発見された場合、出荷自粛、移動禁止、焼却処分などのまん延防止措置がとられているようですが追いつかないのが現状で沢山の鯉の死骸が浜辺に放置された状態になっています。
これから先どうなるのでしょうか?
危機管理はどうなんでしょうか?
今のままでいいのでしょうか?
心配ですね!
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June 06, 2004

ピカソ展

<ピカソ展>はピカソの一生の絵画の変遷が彼の最後の奥さんジャクリーヌが集めた数多くの絵画から見ることができ素晴らしかった。
彼のあの独特の絵もちゃんとした下書きの構想の元にあり、決して思いつきだけで書いていないのだよ!
パブロ・ピカソ:20世紀最大の芸術家で、1881年にスペインで生まれました。
19歳からパリを拠点として約70年間、あふれるような創造力を発揮して、20世紀の美術の歴史を刻んできた人の一人でした。
「青の時代」や「バラ色の時代」の情感豊かな絵画から出発し、ピカソは立体主義や新古典主義の時代を経て、人体のフォルムを自由に変えてしまうピカソ独特のスタイルを展開し数々の絵画を残し、1973年91歳で亡くなりました。
大阪・南港ATCミュージアム<ピカソ展>2004年5月30日(日)~7月11日(日)
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June 03, 2004

"寝言!”

夜中に、いきなり亭主が寝言を言い出したので、女房が目を覚ました。
「セザンヌ、セザンヌ!」
と呼び続ける亭主をゆりおこし、
「ねえ、あなた、セザンヌってだあれ?」
亭主はさりげなく、
ああ、昨日、俺が賭けた牝馬さ」
翌日、会社から戻ってきた亭主が、
「留守中、何も変わったこと無かった?」
「ええ、別に。あ、そうそう、珍しいことがあったわ。あなたの賭けた牝馬が、電話かけてきたの」
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June 01, 2004

<悠久の大自然に不思議さを思う>

風のささやきに、春の近きを察知し、小川のせせらぎに、悠久の歴史を思う。
「ウサギ追いし、かの山、、、」
大自然の中、さまざまな思いに感激し、昔を振り返る。
吹く風のささやきに春の気配を感じ、真夏のぎらぎらした太陽の中に、さわやかな癒しを感じたのは、つい先日のような感じもするし、ずっと昔であったようにも感じる。
小川のせせらぎに、年々歳々人は変わって行くけれども、悠久の大自然は還流する。
最近こんなことをよく思う。やはり歳の所為か?
宇宙の不思議さを思う!
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<衣替え>

衣替えが6月1日と10月1日になったのは明治以降で、学校や官公庁、銀行など制服を着用する所では、現在もほとんどが、この日に行われています。
衣替えなんて制服だけかと思えば実は和服を着ている人たちの間でもこのしきたりが今も重視されているのですね。
和服は、10月~5月は袷(あわせ)、6月と9月は単衣(ひとえ)、7月と8月は薄物。
柄は、季節感のあるものが多く、季節のちょっと先をいくことがお洒落とされているようですよ!
また「衣替え」は、「衣類」を守る役目もあるんですね。
毎日、毎日、同じ物を着ていると痛みが早く、いつのまにか着られなくなってしまう。
反対にずーっとタンスにしまっておくとカビが生えてしまったり、虫に食べられたりしてしまう。
私たちにもありますよね、そんなことって。
毎日、毎日、仕事に追われて、疲れが身体に残ってしまっているのではありませんか?
毎日、毎日、家の中にいて、なんとなく時間だけが過ぎていってしまうことなど。
そんなとき、心の「衣替え」も大切ですよ!
例えば、毎日、仕事ばかりしている人は、海や山に出掛けておいしい空気をいっぱい吸ってみてくださいね。
また、毎日、家の中にいる人は、街に出掛けてみてください。
皆さん、服の「衣替え」、心の「衣替え」のご準備は出来ましたでしょうか?
6月1日と10月1日にはぜひ、服の「衣替え」、心の「衣替え」をしてすっきりしてくださいね!
お忘れなく!

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