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July 31, 2004

新発見、ハブはおそろし~い!

最近、石垣に行ったのですが、やられましたよ!
沖縄にはハブといっても色々あるんですね。
新発見しましたよ!
あのマングースと戦うヘビだけだとおもってましたが?
ハブ貝、ハブクラゲ、などあるんですね。
知っていました?
これに刺されるとやはり命を落すこともあると言われています。
知らないものですから、きれいな貝だと思って採ったのはいいのですが、口から?粘液が飛び出し皮膚にかかって、ひりひり、、、やられた。
痛いものですからすぐに海水で洗い落とし、
シャワーを浴びましたが、赤くはれたぶつぶつがたくさんできしばらくはどうなるかとあわてましたよ!
帰って、本を読むとハブ貝でした。
死ぬこともアルとの事!消毒液で消毒し、その晩は様子を見る事にしました。赤くはれただけでしたのでホッとしました。

ホッとしたついでに、
あのハブと戦うマングースのお話しですが、今は動物保護からやっていないようです。
しかし、その昔、この戦いを見世物にして大きなハブ御殿を建てた人が居たそうですが、どんな御殿だったかお分かりですか?

プレハブで造ったごてんでし~た。
おそまつ!


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July 29, 2004

立秋

今年は8/7が立秋の日です。
暦の上ではこの日から秋になります。
初めて秋の気、立つがゆへなれば也(暦便覧)
この日から立冬の前日までが秋。
一年で一番暑い頃であるが、一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。
暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞いとなります。
まだまだ暑さが続きますが、空を見上げると、秋の「巻雲」が天高く見え始めます。
藤原敏行は「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかされぬる」と詠んだ。
また昼間はまだまだ暑いが、夜になれば虫の音が聴こえるようになり、夏が終わろうとしているのが感じられてきます。
こうして、日々重ねて、、、
盆が過ぎれば、夜は日に日に過ごし易くなり、
月が変われば、暑かった日を惜しむ。
私は映画の「太陽がいっぱい」のラストシーン、
夏の日の思い出のメロリーを思い出しますね!
恋しい人を想いながら―――

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July 26, 2004

堅田「真野浜」で泳ごう!

7月25日(日)真野浜に水泳に行きました。
日曜日で家族連れや団体のグループがたくさん来ていましたよ!
私はシュノーケリングで琵琶湖の中を探索して遊んでいました。
思ったより視界が良く、藻が多く、きれいで、大きなフナやブラックバスや小さい魚も見かけることが出来ました。
よかったですよ!
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July 24, 2004

サンゴ礁とエメラルグリーンの海、八重山諸島へ!

7月12日(月)から21日(水)までの10日間、さんご礁の海で魚たちと戯れてきました。
また、石垣では昼はいつもソーキソバを食べていました。
豚の軟骨の煮込みが入っていて、店屋によって微妙に味が違っていて、おいしいですよ!
. ★石垣島:「米原ビーチ」はサンゴ礁も魚も最高でしたよ!
小さい熱帯魚から大きい魚まで大変多くの魚が私と同じくさんご礁の海でたわむれていました。
「底地(すくじ)ビーチ」はきれいな砂浜のビーチで、のんびりと泳ぐには最高です。
★黒島:石垣から船で25分で行ける。
この島はほぼ全島が牧場と言っても良いほど牛がたくさんいました。
「仲本海岸」はさんご礁の海で、魚もたくさんいて、リーフも近く、シュノーケリングには最高のビーチでした。
★竹富島:石垣から船で10分で行ける。
ここは石垣から大変近いのでいつも寄っています。
「コンドイビーチ」が最高です!
サンゴ礁は少ないですがそれでもクマノミやきれいな魚がたくさん見れます。
また、きれいな砂浜で、引き潮の時に中瀬が出来て、ここは本当に別世界のような気分にしてくれますよ!
いつも、シュノーケリングをして、帰りにここで一休みして、潮の満ちてくるまでのんびりと、きれいな白い砂浜できらきらした波とたわむれるのが大好きです!
★小浜島:NHKの朝の連続テレビの「ちゅらさん」で一躍有名になった島です。
★西表島:天然記念物のイリオモテヤマネコが生息していることで有名な島です。
また水牛の牛車に乗って由布島へ渡ったり、マングローブに林を眺めたり、いろいろの滝めぐりも楽しめます。
★波照間島:日本の最南端の島で有名です。
「西の浜ビーチ」はさんご礁と魚がたくさんいて、リーフも近く、シュノーケリングには最高のところです。
この浜にはいつも迎えてくれるクマノミがいて、行く度に会ってお互いの無事を確かめています。
沖縄と言えばハブのヘビが有名ですが、この時期さらに、ハブ貝やハブクラゲがいて、毒を持っていて、これが泳ぐのに注意しないと大変なことになる。
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July 09, 2004

<天神祭り>

今から約1000年余り前に始まったとされる天神祭りは、東京の神田祭り、京都の祇園祭り、
と並ぶ日本の3大祭りの一つで、大阪天満宮と大川がその天神祭りの中心となり、毎年7月
24日25日に盛大に行われる。
25日の夜には100隻の船が大川を行幸する船渡御で始まり、川面に響く祭り囃子、かがり
火や提灯が赤々と光る光景は幻想的な雰囲気の中、2000発の奉納花火が夜空を染める
ころ祭りはクライマックスへ!
祇園祭りを見過ごされた方はこの天神祭りに行ってみてはいかがでしょうか?

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<祇園まつり>

祇園祭りは、八坂神社の祭礼で、東京の神田祭り、大阪の天神祭りと並んで日本三大祭り
の一つで、歴史も古く約1100年前、京の都に疫病が流行した時、病魔の退散を祈願して
祇園社に鉾66本を立てたのが始まりで、「コンチキチン」と祇園囃子の鐘の音が響き渡る
と京都の暑い夏は祇園祭一色になる。
7月10日くらいから山や鉾が建ち並び14日から宵山16日までは四条通などは歩行者天国
となって毎夕数十万人の人出で賑わう。
そして17日は山鉾巡行、10トン以上もある鉾の巨体がギシギシと動き、交差点での青割竹
に水をかけ、鉾を90度回転させる辻回しは豪快!
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July 04, 2004

人が死んだ後に残るのは、 得たものではなくて 人に与えたもの!

私は自分が元気な内は自分を信じて生きて行きたいと思う。
出来るだけ死ぬ寸前まで元気で生きていけるように努力したい!
しかし、大病を患って死線をさまよったり、歳をとって自らの無力を心から知るようになったときや愛する人を失って無常に打ちひしがれたときなど、あなたならどうしますか?
そんな時にこそ、自分を助けてくれる超越したものがほしいと思うでしょう!
そんなとき助けてくれる宗教があるなら心強いと思うがそんな宗教はないと思う。
やはり、そんな時でも助けてもられるように、身内や友人や身近の人とともに日ごろから心がけて、自ら律して生きて行くのが、大切なのではないだろうか?
人が死んだ後に残るのは、 得たものではなくて 人に与えたもの!
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July 03, 2004

雨の歌というと、何を想い出しますか?

★雨の歌というと、何を想い出しますか?
「雨がふります 雨がふる 遊びにゆきたし 傘はなし」  童謡"雨”
「あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかい うれしいな ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン」  同じく”あめふり”
「雨に歌えば」 洋楽(Singin' in the rain)
でしょうか?すこし古い!
カラオケに行って、歌でも歌って楽しくしませんか?
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