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December 26, 2004

子供の姿は「親の縮図」

お母さん、あなたは何型ですか?
「勉強したの」「早くしなさい」と言葉で追い立てる「ガミガミ型」ですか?
それとも子供に無理をさせる勇気の無い「過保護型」ですか?
「ハンカチは持ったの」「宿題はすんだの」と子供にかまい過ぎる「過干渉型」ですか?
また最近、増えている、親の都合で子供に言うことがコロコロ変わる「自己本位型」でしょうか?
親がどのタイプかによって、どんな子供に育つかが決まってしまいますよ!
「ガミガミ型」「過干渉型」の親からは「言葉なしっ子」「集中力なしっ子」が育つ。
「過保護型」からは「ヤル気なしっ子」「生活習慣なしっ子」が育つ。
また、「自己本位型」の親からは「感情なしっ子」が育っています。
どの親も子供を愛している。
強健な身体、思いやりのある心、学力優秀な子に育つことを望んでいます。
にもかかわらず、いつの間にか意に反した方向へ育っていないでしょうか?
その原因が親にあることを認識してほしい。
昔と違い、今の世の中、子供の「しつけ」も子供を「怒る」のもすべて親の手に移されています。
子供は親以外にしかられることはない!
それだけに親の子育ての力量が問われるようになった。
お母さん、感情に任せて、子育てをしていませんか?
しっかりと、子供をしつけていますか?
怒るべきときに、しかりと怒っていますか?
子供を見守り、ヤル気を起こさせるようにほめてやっていますか?
産経新聞「ふくらまそう!夢風船」より
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December 07, 2004

クリスマス!

本義は、キリストの降誕を祝う祭!
英語で綴ると"Christmas"で、これはキリスト"Christ"のミサ"mass"の意味です。
Christmas (クリスマス)、 イエスキリストの誕生日は12月25日とされています。
この日にプレゼントを交換するのは、一説には、それはキリストへの誕生日プレゼントを意味する。
"Xmas"とも書かれるが、"X"は「キリスト」を表わすギリシア語の頭文字であって英語の省略形ではない!
クリスマスにクリスマス・カロル(キャロル)は欠かせません。
14世紀以降、礼拝堂で歌うラテン語聖歌にかわって、土地の言葉による詞が世俗の舞曲のメロディーにのって家庭や街で歌われるようになりました。
讃美歌109番「きよしこの夜」が有名ですね。
もうひとつ欠かせないものに、クリスマス・ツリーがありますね。
クリスマス・ツリーはどうやらドイツや北欧あたりの民俗的な冬の祭りが起源のようです。
家庭に普及したツリーが教会に飾られるようになったのはずっと後、もともとは自然の木に装飾をほどこしていたようです。
ドイツの家庭で発生したクリスマス・ツリーがイギリスに渡ったのが1790年頃、デンマークとノルウエーは1830年頃、フランスには1840年頃だそうです。
クリスマスの祝い方も国、民族、地方、家庭によりさまざまです。
日本では1874年に最初のクリスマスパーティーが開かれ、現在では宗教を越えた年末の国民行事となっている。
もうひとつ、世界中の子供たちが、この日を楽しみにしているサンタ・クロースのプレゼントがあります。
このサンタ・クロースの元祖が聖ニコラウス、というのはよく知られている話ですね。
「むかしむかし、今のトルコのあたりのミラという所に、ニコラスという人がいました。ニコラスは、キリスト教を信じて、人々にその教えを広めていました。
あるとき、町に貧しくて娘をお嫁にだせないという人がいるのを知り、ニコラスはその人の家に窓から金貨を投げ入れてあげました。
次の日金貨を見つけた家の人は喜んで、娘をお嫁に行かせました。
このことが町中に広まり、ニコラスは人々から尊敬されるようになりました。」
その後、ニコラスはセント(聖)・ニコラスと呼ばれるようになり、キリスト教がアメリカに広まっていくなかで、「セント・ニコラス」がなまって「サンタクロース」と呼ばれるようになったそうです。
その聖ニコラウスの祝日は12月6日で、スイス、フランス、ドイツ、オランダでは子供の日になっています。
この地域ではサンタは12月5日の晩にやってきたようです。
現代の商業主義的なサンタとクリスマス・プレゼントは、19世紀以降アメリカで流行し世界中に伝播したようです。
子供のころ、寝る前に靴下を枕元に置いて寝ると、サンタさんがやってきてクリスマスプレゼントがもられる!と信じていたものです。
今の子供たちも同じでしょうか!
昔と同じように小学生の低学年までは本当に信じているかな?

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