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October 23, 2005

「二十四節気、霜降 (そうこう) 」

hana_kouyou11


10月23日、「二十四節気、霜降 (そうこう) 」の日
つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)
七十二候でも「五十二候 霜始めて降る」日です。
北国や山間部では、霜が降って朝には草木が白く化粧をする頃ですね。
野の花の数が減り始め、代わって山を紅葉が飾る頃です。
この日から初冬の間に吹く寒い北風を木枯らしと呼び、 風速8m/s以上の北寄り(北から西北西)の風のことで、冬型の気圧配置になったことを示す現象ですね。
毎秋最初の木枯らしを木枯らし一号といい、立冬(11/7)のころに吹くことが多いようです。
琵琶湖でも楓(カエデ)がこの一霜降るたびに紅葉を深めて、11月初旬から中旬まできれいな紅葉が見られます。
カエデの名称の由来は葉がカエルの手に似ていることからとされています。
ご存知でしたか?
その代表がモミジですよね!

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