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November 27, 2005

<12月 師走 December>

hakata_kyanarusithi11


◆誕生石:トルコ石(土耳古石)古代からのお守り、成功を保証する。
◆誕生花:水仙(自己愛・尊敬)
◆師走の語源または由来について
1.師が走る。
 師とは、、1)学校の先生 2)坊さん 3)兵隊さんなど
2.何々の終わりという意味。
 何の終りか、、1)仕事 2)為す事 3)年、日時、季節(四季)など 
3.当て字説
 万葉集や日本書紀に「十二月(シハス)」「十有二月(シハス)」とあります。
万葉・書紀時代には数字で書いて「シハス」と読み、「師走」とは表記してない。
従って、「師走」は後世の当て字であることがわかります。
これらのことを考えるとどうも、
昔から十二月と書いて「シハス」と読んで(呼んで)いた。
当時は「師走」という表現はなかった。
後の世に「シハス」という発音に「師走」という字を当てたのであろう。
というのが、正解のようですね。
したがって、誰も走らなかったし、なにも終わらなかった!

◆十二月の挨拶
師走(しわす)、弟月(おととづき)、限月(かぎりのつき)、春待月(はるまちづき)、三冬月(みふゆづき)、極月(ごくげつ)、臘月(ろうげつ)。
師走=年末で人々が忙しく走り回る月。
○初冬の候、寒冷の候、師走の候、年末の候、歳末の候、歳晩の候、立冬の候、霜枯の候、孟冬の候、初霜の候、霜夜の候、新雪の候、短日の候、霜氷の候、冬至の候、木枯らしの候、冬籠もりの候
○囲炉裏火・クリスマス・寒気いよいよ厳しく・木枯らし吹きすさぶころ・寒さもひとしお身にしみるころ・待ちに待ったクリスマスがもうすぐです・年の瀬もいよいよ押し詰まり・歳末多事多端・本年もいよいよ押しつまり・年末御多忙の折から・新春を迎えるご用意にお忙しいおり
○寒さもひとしお厳しくなってまいりました。
○いよいよ冬将軍が到来したようです。
○商店街にもクリスマスツリーが美しく飾られている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。
○ポインセチアの赤い色が、何となく心を浮きたたせてくれるようです。
○煤払いの音に心せかれるような毎日です。
○河豚ちりの温かさがなつかしいような寒さです。
○風花が舞い、寒さもひとしお増してきたようです。
○歳の市に集まった人も、いつになく足早に歩いています。
○真白な霜柱が立って、寒さが身にしみわたるようです。
○もうあと数日で、今年も暮れようとしています。

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