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January 26, 2006

あまり結婚相手を理想化しないで

英語では結婚相手のことをベターハーフ(私より良い半分)などといいます。
最初は「あばたもえくぼ」だったものが、時間とともに醜悪な痘痕に見え始める。
恋愛なんて熱病みたいなもの!
自分のことはすべて分ってくれて、相手のこともすべて分るなんて幻想にとりつかれるんです。
しかし、それは幻想に過ぎません!
F.パールズという天才的心理療法家が言っています。
「あなたはあなた、私は私。もしも私が心を通い合わせることが出来たら、それは素敵なこと。でも、もしそうできなかったらそれはそれで仕方がないこと」と言っています。
あなたと私は違う人間なんです。
ベターハーフでお互い補い合いながら、あなたの考えの至らないところを補ってくれる可能性もあるというくらいで、いちいちまゆをひそめないで、「ほほう、そんな考えもあるのか」と面白がってみては如何ですか?
日本にもいい表現がありますよ!
「割れ鍋に綴じ蓋」、ふたりで一対、お互いがなくてはならない存在なのです。
ootuka_monyuM06

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January 08, 2006

「叱る」文化!

実は「叱」るいう漢字は、今の常用漢字表に入っていないのですね。
これは現代がいかに子供を叱らなくなったか、「叱る」文化が衰退したことを示しています。
この「叱る」文化ですが、動物王国のムツゴロウ先生・畑 正憲さんによると、動物の親には子供を叱ると言う文化や行為は無いそうです。
「叱る」は人間社会だけが作った偉大な文化的技術なんですよ!
本当にこの「叱る」文化を大事にしたいし、もっと伝承していかなければなりません。

消えた「叱る」オヤジ、「叱ってくれる」オバチャンが再び姿を街角で現して来てほしいと思います。
他人の子供をもっと叱ったり、ほめたりする大人が増えてほしい!
触らぬ神にたたりなしで、見て見ぬ振りの大人が増えているのは悲しいと思います。
ぜひ、人間社会だけが作った偉大な文化的技術「叱る」文化を大事にしたいものです!monyuM_warazaiku_inu11


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January 03, 2006

あの世はどこか?

ohasi_asahi1


あの世について、、、
あの世は自分のなかには残らないけど、
思い出を与えた人のなかには残る。
だからたくさんの思い出をたくさんの人
に残したいものですね。
要するにいいあの世は生きている間に
たくさんの人に与えた思い出なんだと
思うんですよ。
だからあの世は今までに自分が歩んできた
人生の中で、人のに与えたものだから、
人にいい思い出を残さなかった人にはいい
あの世は無いのではと思う。

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