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March 14, 2006

<3月-弥生(やよい)-March>

<3月-弥生(やよい)-March>
◆誕生石:アクアマリン(幸運 、幸せな結婚)
◆誕生花:スィートピー(門出 やさしい思い出)、チューリップ( 愛の告白(赤) )
◆季節の花:ヒヤシンス、パンジー、椿、サクラ、ジンチョウゲ
3月はグレゴリオ暦で年の第3の月に当たり、31日です。
日本では、旧暦3月を弥生(やよい)と呼び、現在は新暦3月の別名としても用いる。
弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力です。
他に、花月(かげつ)、嘉月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、夢見月(ゆめみつき)、暮春(ぼしゅん)等の別名もあります。
ヨーロッパ諸言語での呼び名であるmars,marzo,Marchなどはローマ神話のマルス(Mars)の月を意味するMartiusから取ったものです。
古代ローマの暦(ユリウス歴より前)においては、年の最初の月は現在の3月にあたる。
閏年の日数調整を2月に行うのは、当時の暦での最後の月に日数調整を行っていたことの名残です。
3/3、桃の節句(雛祭り)
3/05啓蟄 (けいちつ)
3/05、7候、巣籠もりの虫戸を開く。
3/10、8候、桃始めて咲く。
3/14、ホワイトデー
3/15、9候、菜虫蝶と化す。
3/20、祝日 春分の日
3/20、10候、雀始めて巣くう。
3/25、11候、桜始めて開く。
3/27、イースター(復活祭)
3/30、12候、雷声を出す。
◆三月のあいさつ
○初春の候、浅春の候、孟春(もうしゅん)の候、早春の候、浅香の候、春色の候、春暖の候、春雪の候、春情の候、雪解の候、春雨の候、仲春の候、若草萌ゆる候
○桃の三月・春色とみに濃く・寒さも緩み・日増しに温かさを増し小川の水もぬるみ・日増しに春らしく・桜のつぼみもふくらみ・野に山に春の色が濃くなって・木々の緑日毎に色めく季節
○日増しに春らしくなってまいりました。
○連翹(れんぎょう)の黄色い色が春の陽ざしに光る頃と鳴りました。
○紋白蝶が菜の花の上を楽しそうに飛びまわっています。
○近くの浜では汐干狩を楽しめるようになりました。
○涅槃西風(ねはんにし)が吹きわたり、ようやく暖かくなった今日この頃でございます。
○早いものでもう二月堂の御水取の季節となりました。
○庭の遅咲きの紅梅ももうほころびはじめました。
○雛祭はもう明日というのに、雪が降り積もっています。北国の春は、まだまだ遠いようです。
○日の光、雲のようすには春らしさが感じられ、心までうきたつ思いがいたします。
○高校野球の球音が聞こえるようになると、春たけなわの感が強くいたします。


osakajyo_ume06


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