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July 30, 2006

<6月-水無月(みなづき)-June>

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◆誕生石:真珠(健康・長寿)
◆誕生花:あじさい(うつり気)
◆季節の花:ユリ、ラベンダー、バーベナ、アジサイ、クチナシ、ザクロ
水無月の由来には諸説ありますが、文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多い。
Juneはローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノから取られた。
ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれる。
6/1、衣替え
6/4、歯の衛生週間(厚生省・文部省・日本歯科医師会6/4~6/10)、ムシの日、
6/5、世界環境デー(国連)、プロポーズの日(6月第1日曜日 全日本ブライダル協会1994)
6/10、時の記念日(生活改善同盟会1920)
6/11、入梅(雑節の一つ。露に入ること)
6/12、恋人の日(全国額縁組合連合会1988)
6/15、暑中見舞いの日
6/19、父の日、カバンの日、ベルトの日(6月の第3日曜日)
6/21、夏至(二十四節気のひとつ。陽熱が最も高くなり昼間の最も長い日)
6/26、国連憲章調印記念日(国連)、国際連合憲章に50カ国以上が調印。国際連合の設立決定(1945)
◆六月のあいさつ
○初夏の候、首夏の候、麦秋の候、入梅の候、梅雨の候、長雨の候、短夜の候、小夏の候、梅雨空の候、梅雨晴れの候、田植えの候、早乙女の候
○毎日うっとしいお天気が続きます・うっとおしい梅雨の季節・暑気日ごとに加わり・空には白い雲が浮かび・さわやかな初夏の季節・青葉の季節・若鮎が清流におどり・初蝉の声きく頃・そろそろ海や山の恋しい時期ですが・
○しとしとと降る雨に紫陽花(あじさい)の花がますます美しく見えるきょうこのごろでございます。
○川辺に蛍が灯をともす季節となりました。
○店先に可愛らしいさくらんぼが並んでいます。
○連日明けても暮れても雨のうっとうしい日が続いています。
○いよいよ田植えの時期となりました。
○衣がえも過ぎたというのに、季節が逆もどりしたような梅雨寒の毎日です。
○明治神宮内苑の花菖蒲も咲きそろったという便りが聞かれるきょうこのごろですが、皆様お変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
○梅雨の晴れ間にのぞく太陽は、もう夏の陽ざしです。

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<5月-皐月(さつき)-May>

◆誕生石:エメラルド(愛のパワー・幸福)
◆誕生花:カーネーション(あなたに純愛(ピンク))、スズラン( 幸福のおとずれ)、ショウブ(心意気)
  ◆季節の花:カーネーション、スズラン、ショウブ、バラ、フジ、ツツジ

皐月「さつき」は、この月は田植をする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短かくなったものである。
また、「サ」という言葉自体に田植の意味があるので、「さつき」だけで「田植の月」になるとする説もある。
日本書紀などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、皐月と書くようになったのは後のことである。欧米での呼び名であるMayはローマ神話で豊穣を司る女神マイア(Maia)の名にちなむといわれている。

5/1、メーデー
5/2、八十八夜(雑節の一つ。立春から八十八日目。捲種の適期
5/3、憲法記念日。
5/4、国民の休日(1990)、ラムネの日、ファミリーの日、競艇の日
5/5、こどもの日、端午の節句、世界子供の日
5/6、立夏(二十四節気の一つ。初めて夏の気配が現れてくる。
5/7、博士の日、日本最初の鉄道、品川~横浜間で開通(1872)
5/8、世界赤十字デー(国際赤十字連盟1948)、コカ・コーラ誕生。「母の日」は5月の第2日曜日。
5/15、沖縄本土復帰記念日
5/16、松尾芭蕉が「奥の細道」へ旅立つ。
5/27、百人一首の日。
5/31、世界禁煙デー(世界保健機関[WHO]1989)

◆五月のあいさつ
○新緑の候、立夏の候、若葉の候、晩春の候、惜春の候、老春の候、暮春の候、軽暑の候、微暑の候、向暑の候、更衣の候、薫風の候、葉桜の候、春嵐の候・若葉の目にしみる候
○風薫る五月となりました・緑濃く・新緑の色増す季節・大空にこいのぼりの躍るころ・風かおるさわやかな季節・青葉若葉のすがすがしいきょうこのごろ・つばめがもう姿を見せました・早くも初夏の風が・吹く風も夏めいて・うっすらと肌も汗ばみ
○街のあちこちから甘いばらの香りがただよってきます。
○五月晴れの空に鯉のぼりが元気よく泳いでいます。
○もう土佐の方からは初鰹の便りが聞かれるようになりました。
○散歩の途中で見つけた木苺(きいちご)を口にふくむと、なつかしい子供の頃を思い出します。
○きょうは八十八夜だというのに、吹く風がみょうに冷たく感じられます。
○近くの田んぼでは代掻(しろかき)が始まっています。
○今年のゴールデンウィークはことのほか暖かく、パラソルや半袖姿が目立ちました。
○若葉青葉を渡る風もすがすがしい折柄、○○様にはますますご健勝のこととおよろこび申し上げます。


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<4月-卯月(うづき)-April>

◆誕生石:ダイヤモンド(変わらぬ愛、 純愛)
◆誕生花: 忘れな草(私を忘れないで)、藤(恋に酔う・懐かしい思い出)、カスミ草(清い心、切なる喜び)
◆季節の花:チューリップ、アイリス、ワスレナグサ、桜、ツツジ、ハナミズキ、山吹、
卯月の由来は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものというのが定説となっている。
「卯の花月」以外の説には、十二支の4番目が卯であることから「卯月」とする説や、稲の苗を植える月であるから「種月(うづき)」「植月(うゑつき)」「田植苗月(たうなへづき)」「苗植月(なへうゑづき)」であるとする説などがある。
欧米での呼び名であるAprilは、ローマ神話の美の女神ウェヌスに相当するラテン語のAprilisにちなんでいると言われている。
4/1、エイプリルフール、新年度スタート
4/4、清明(二十四節気の一つ、草木が芽吹き何の草木か明らかになる)
4/6、春の交通安全週間(~15)
4/7、世界保健デー(WHO1949)
4/8、誕生:釈迦(仏教の開祖BC566)
  4/9、大仏の日、東大寺大仏の開眼供養(752)
4/12、世界初の有人宇宙衛星船、旧ソ連の有人宇宙船ボストーク1号打ち上げ。
 およそ1時間48分で地球を一周。ガガーリン少佐「地球は青かった」(1961)
4/13、科学技術週間(~19日)
4/14、イギリスの豪華客船、タイタニック号、処女航海で氷山に激突して沈没。
 生存者は2208人中わずか695人(1912)
4/16、北海道大学の礎を作ったクラーク博士が北海道を去る。
 「Boys,be ambitious」の有名な言葉を残す(1877)
4/17、土用(雑節の一つ。立夏の前十八日。夏の土用)
4/18、よい歯の日
4/20、穀雨(二十四節気の一つ。温かい雨に穀類の芽が伸びてくる)
4/22、全国環境衛生週間(~28日)、よい夫婦の日
4/23、復活祭、サン・ジョルディの日、緑の週間(4/23~4/29)
4/25、国連記念日
4/29、みどりの日(国民の祝日)
◆四月のあいさつ
○陽春の候、春暖の候、仲秋の候、温暖の候、春陽の候、春日の候、春粧の候、花信の候、陽春の候、春日和の候、春暖の候、春風の候、桜花の候、花曇りの候、花冷えの候
○若草もえる季節・かげろうもえる季節・花曇りの昨今・うららかな好季節を迎え・春もたけなわの日和・うららかな春日和・花便りも伝わる今日このごろ・花の便りに心の浮き立つ今日この頃・花もいつしか過ぎて葉桜の季節に
○花の便りも聞かれる頃となりました。
○キャンパスの緋色の八重桜が、残り少ない春を惜しむかのように咲いております。
○川面にオタマジャクシが群れ泳ぐころとなりました。
○海棠(かいどう)の花が春雨にぬれているのは、格別の風情でございます。
○せっかくの花も、昨夜の雨で散ってしまいました。
○花冷え、とでもいうのでしょうか。
○土筆(つくし)が可愛らしい姿をのぞかせています。
○もう桜も散ったというのに、きょうは寒のもどりとかで薄寒い一日でございます。
○花まつりの行列がにぎやかに通り過ぎていきました。
○いよいよゴールデンウィーク!どんな計画をお立てですか。
○銀鱗をきらめかせながら若鮎が川を遡ってくるころとなりました。夏もそこまでやってきています

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