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August 24, 2006

<九月-長月(ながづき)- September>

◆誕生石: サファイア(誠実)
◆誕生花:なでしこ(貞節)
◆季節の花:ヒガンバナ「曼珠沙華」、タマスダレ、キバナコスモス、ハナトラノオ、ハギ ( 萩 )
長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力である。
他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説、「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説もある。
また、「寝覚月(ねざめつき)」の別名もある。
英語名、Septemberは、「7番目の月」の意味で、ローマ暦が3月起算で、(そのため年末の2月は日数が少ない)3月から数えて7番目という意味です。
9月1日 - 二百十日,防災の日、関東大震災記念日、国際青年デー
9月2日 - 宝くじの日(第一勧業銀行宝くじ部,1967)、靴の日
9月3日 -巨人の王貞治、756号ホームランを打ち、世界最高記録を達成。
9月4日 -関西国際空港開港。第1便は午前6時1分に到着したグアムからの日本航空 メモリアル臨時便(1994)
9月5日 - 国民栄誉賞の日、読売巨人軍の王貞治選手、国民栄誉賞第一号を受賞(1977)。
9月6日 - マゼラン隊が世界一周航海によって、地球が球形であることを実証(1522)。
9月7日 -白露(二十四節気の一つ。大気が冷えて露ができ始める)
9月8日 -サンフランシスコ平和条約調印記念日、国際識字デー(ユネスコ)
9月9日 - 救急の日(厚生省、消防庁)、チョロQの日、重陽の節句、福祉デー
9月10日 -二百二十日
9月14日 - メンズバレンタインデー
9月18日 -十五夜
9月19日 -敬老の日
9月20日 -彼岸入り、マゼラン、最初の世界周航に成功(1522)
9月23日 -秋分の日(二十四節気の一つ。太陽が秋分点に達し昼夜等しくなる日)
9月24日 -環境衛生週間(9/24~10/1)、
9月26日 -彼岸明け
◆九月のあいさつ
○初秋の候、秋涼の候、新秋の候、孟秋の候、新涼の候、秋色の候、稲妻の候、野分の候、台風の候、厄日の候、秋晴の候、清涼の候、爽秋の候
○台風一過・二百十日も無事に過ぎ・野山もにわかに秋色をおび・虫の音美しい・秋の気配が次第に色濃くなって・新秋快適のみぎり・さわやかな季節を迎え・朝夕はめっきり涼しく
○朝晩はいくぶんしのぎやすくなってまいりました。
○コスモスが秋風にゆれるころとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
○早いもので軒下の燕が帰りじたくを始めました。
○天高く馬肥ゆるの秋、秋刀魚(さんま)の煙が食欲をそそります。
○今年はことのほか秋の訪れが遅く、秋ひでりに悩まされています。
○今年はじめての野分が吹き荒れ、萩の花も倒れたままです。
○ふもとはまだ秋の盛りですのに、富士山には初冠雪がみられます。
○十五夜の月も皎々として冴えわたり、秋気いよいよ増す頃ですが、みなさまご健勝のこととお喜び申し上げます。
○二百十日も穏やかに過ぎ、野山もめっきり秋めいてきました。
○一雨ごとに秋の気配が深まってまいります。

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<八月-葉月(はづき) - August>

◆誕生石:紅縞めのう(夫婦愛)
◆誕生花:ひまわり(おおらか)、百合(純潔、高貴、自尊心)
◆季節の花:アサガオ、ホウセンカ、グロリオサ、フヨウ、ムクゲ
葉月の由来の諸説、木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名です。
他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがあります。
英語名Augustは、ローマ皇帝Augustus(アウグストゥス)に由来する。
8月1日 - 八朔、観光の日、水の日(国土庁,1977)、洗濯機の日、花火の日、世界母乳の日など
8月2日 - パンツの日、青森ねぶた祭り(~7)
8月3日 - 蜂蜜の日
8月4日 - 竿灯まつり(秋田市、~7)
8月5日 - 花笠まつり(~7日、山形市)
8月6日 - 広島平和記念日、仙台七夕(~8日、仙台市)
8月7日 - 立秋(暑さの極まる日)、鼻の日(日本耳鼻咽喉科学会1961)、花の日、バナナの日
8月9日 - 長崎原爆記念日、野球の日(ミズノ)、ハリ・灸の日
8月12日 - 国歌制定記念日・君が代記念日、阿波踊り(~15日 徳島市)
8月15日 -「盆」新暦8月15日前後・・・関西他、終戦記念日
8月16日 -大文字五山送り火 〔京都〕
8月19日 -中元(旧暦7/15)、「盆」旧暦7月15日前後・・・沖縄など
8月23日 -処暑(二十四節気の一つ。暑さが峠を越し後退し始める)
8月27日 -「男はつらいよ」の日
8月31日 -二百十日(雑節の一つ。立春から二百十日目。台風襲来の時期)
◆八月のあいさつ
○残暑の候、残夏の候、立秋の候、季夏の候、晩夏の候、暮夏の候、秋暑の候、早涼の候、秋炎の候、新涼の候
○青草を蒸すような強い日射し・残暑なお厳しき折から・日中の暑さはまだまだ秋には遠く・残暑がひときわ身にこたえるようでございます・朝夕涼味を覚えるころ・夜空に秋の気配を感じるころ・夜風はすでに秋を感じさせますが・秋立つとはいえ秋暑きびしき折から
○暑さも峠をこえたようで、いくらかしのぎよくなりました。
○咲きほこっていた向日葵(ひまわり)もそろそおろ終わりです。
○赤とんぼがすいすいと飛ぶようになりました。
○西瓜の種を飛ばして遊んだのが、つい先日のように思われます。
○玉蜀黍(とうもろこし)を焼く煙が、高さを増した青空に立ち上ってゆきます。
○今年は格別に残暑が厳しいようです。
○土用波が立って、海岸はずいぶんさみしくなってしまいました。
○夏祭の便りを聞くと、暑さも忘れてしまいそうです。
○線香花火の火がなぜか淋しげに見えます。もう夏も終わりだからでしょうか。
○秋の声をきき、朝夕は大分しのぎやすくなりました。暑い暑いといっても、いましばらくの辛抱です。
○虫の音もめっきり繁くなり、近づく秋を感じます。

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<7月-文月(ふみづき、ふづき) - JULY>

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◆誕生石:ルビー(情熱、威厳)
◆誕生花:蓮(雄弁)
◆季節の花:アサガオ、ツキミソウ、カスミソウ、オシロイバナ、キョウチクトウ、サルスベリ、ノーゼンカズラ、フヨウ

文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。
しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。
そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。
英語での月名、Julyは、ユリウス暦を創った共和政ローマ末期の政治家、ユリウス・カエサルにちなむ。
カエサルは紀元前45年にユリウス暦を採用するのと同時に、7月の名称を自分の家門名に変更した。

7月1日 - 海開き
7月1日 - 富士山山開き
7月4日 - 独立記念日(アメリカ合衆国)
7月7日 - 七夕
7月12日- カエサルの誕生日
7月14日-革命記念日(フランス)
7月15日 - 博多祇園山笠(博多)追山
7月17日 - 祇園祭(京都)山鉾巡行
7月25日 - 天神祭(大阪)船渡御
7月第3月曜日 - 海の日(日本)

◆七月のあいさつ
○盛夏の候、炎暑の候、酷暑の候、猛暑の候、梅雨明けの候、星祭の候、魂祭(たままつり)の候、夕立の候、白雨の候、驟雨(しゅうう)の候、旱天の候、灼熱の候、大暑の候、烈暑の候
○三伏の暑さ・土用入り・土用の丑の日・炎暑のみぎり・日々暑さ厳しき折り・本格的な夏の訪れ・夕風の涼味うれしく・まぶしいほどの夏・海山の恋しい季節・楽しい夏休み・さあっと一雨ほしいこのごろ・夏祭のにぎわうころ・ふるさとの夏祭りがなつかしいこの頃・連日厳しい暑さがつづいております。
○長い梅雨もようやく明け、本格的な夏がやってまいりました。
○睡蓮の花が涼しそうに咲いています。
○蝉しぐれが日夜かまびすしく聞こえる毎日ですが、いかがおすごしでしょうか。
○今日は土用の丑の日。ありこちから鰻を焼く香ばしい匂いがただよっています。
○冷たく冷やしたメロンや水蜜桃を食べると、しばし炎暑も忘れることができます。
○夕凪の間だけはその暑さに耐えがたい思いがします。
○今年ははやばやと光化学スモッグ注意報が出ました。そちらはいかがでしょうか。
○ほおずき市が終わると、もうすぐ夏休みです。

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