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March 09, 2007

<1月-睦月-January>

◆誕生石:ガーネット(友愛・忠実)
◆誕生花:福寿草(最上の愛・希望)
◆季節の花: 水仙、福寿草、寒椿、フリージア
日本では旧暦1月を睦月(むつき)と呼び、現在では新暦1月の別名としても用いる。
睦月という名前の由来には諸説があります。
最も有力なのは、親族一同集って宴をする「睦び月(むつびつき)」の意であるとするものです。
他に、「元つ月(もとつつき)」「萌月(もゆつき)」「生月(うむつき)」などの説があります。
英語のJanuaryは、ローマ神話の入り口とドアの神ヤヌスにちなむ。年の入り口にあたることから、ヤヌスの月となった。
1 月 1日   元旦
「おせち料理の黒豆はマメになる様に、数の子は子孫繁栄を、蓮根は目先がよく見える様に、、、、」
 1月 2日   初夢の日
 1月 5日   小寒
 1月 7日   七草粥
 1月10日   成人の日・110番の日
 1月15日   小正月
 1月17日   阪神大震災の日、おむすびの日
 1月20日   大寒
 1月22日   カレーの日
 1月26日   文化財防火デー
 1月27日   国旗制定記念日、求婚の日
◆一月のあいさつ
○初春の候、新春の候、仲冬の候、厳寒の候、酷寒の候、甚寒の候、烈寒の候、寒冷の候、寒風の候、朔風の候、松の内の候、厳冬の候、真冬の候
○謹賀新年・初春のみぎり・新春の喜び・希望にあふれる新年をお迎えのことと・新春とはいえ厳しい寒さ・酷寒のみぎり・一面の銀世界・例年にない寒さ・寒気ことのほか厳しく・積雪は軒につかえ・寒気きびしい折から・水道の蛇口も凍る寒さ・冬来たりなば春遠からじ
○福寿草が初春の光をあびて、小さな花を咲かせております。
○寒に入り、ひとしおの寒さが続いております。
庭の南天の実が、雪の白さでいっそうその赤みを増しているようです。
○近くの湖に白鳥が飛来し、羽を休めております。
○寒鮒(かんぶな)のおいしい季節となりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。
○きょうは七草がゆの日。コンロの雪平鍋が、コトコトと音をたてています。
○異常乾燥注意報がでるほど空気が乾ききっておりますが、お風邪など召していらっしゃらないでしょうか。
○松納(まつおさめ)も過ぎて、ようやく正月気分がぬける頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。


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<12月 師走 December>

◆誕生石:トルコ石(土耳古石)古代からのお守り、成功を保証する。
◆誕生花:水仙(自己愛・尊敬)
◆師走の語源または由来について
1.師が走る。
 師とは、、1)学校の先生 2)坊さん 3)兵隊さんなど
2.何々の終わりという意味。
 何の終りか、、1)仕事 2)為す事 3)年、日時、季節(四季)など 
3.当て字説
 万葉集や日本書紀に「十二月(シハス)」「十有二月(シハス)」とあります。
万葉・書紀時代には数字で書いて「シハス」と読み、「師走」とは表記してない。
従って、「師走」は後世の当て字であることがわかります。
これらのことを考えるとどうも、
昔から十二月と書いて「シハス」と読んで(呼んで)いた。
当時は「師走」という表現はなかった。
後の世に「シハス」という発音に「師走」という字を当てたのであろう。
というのが、正解のようですね。
したがって、誰も走らなかったし、なにも終わらなかった!

◆十二月の挨拶
師走(しわす)、弟月(おととづき)、限月(かぎりのつき)、春待月(はるまちづき)、三冬月(みふゆづき)、極月(ごくげつ)、臘月(ろうげつ)。
師走=年末で人々が忙しく走り回る月。
○初冬の候、寒冷の候、師走の候、年末の候、歳末の候、歳晩の候、立冬の候、霜枯の候、孟冬の候、初霜の候、霜夜の候、新雪の候、短日の候、霜氷の候、冬至の候、木枯らしの候、冬籠もりの候
○囲炉裏火・クリスマス・寒気いよいよ厳しく・木枯らし吹きすさぶころ・寒さもひとしお身にしみるころ・待ちに待ったクリスマスがもうすぐです・年の瀬もいよいよ押し詰まり・歳末多事多端・本年もいよいよ押しつまり・年末御多忙の折から・新春を迎えるご用意にお忙しいおり
○寒さもひとしお厳しくなってまいりました。
○いよいよ冬将軍が到来したようです。
○商店街にもクリスマスツリーが美しく飾られている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。
○ポインセチアの赤い色が、何となく心を浮きたたせてくれるようです。
○煤払いの音に心せかれるような毎日です。
○河豚ちりの温かさがなつかしいような寒さです。
○風花が舞い、寒さもひとしお増してきたようです。
○歳の市に集まった人も、いつになく足早に歩いています。
○真白な霜柱が立って、寒さが身にしみわたるようです。
○もうあと数日で、今年も暮れようとしています。

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